ご依頼内容・課題
民間企業の工場内にて、”電磁波レーダーによるコンクリート内部の鉄筋探査(配筋探査)”を行いました。
コンクリート内部の鉄筋位置を確認するための探査作業ですが、現場によってはX線撮影が難しいケースがあります。
特に、コンクリートが厚すぎる場合や、壁の裏側に立ち入ることができずX線撮影が難しい場所では、別の方法による内部探査が必要となります。
現地調査
今回の現場では、コンクリート内部の状況を確認するため、電磁波レーダーを使用した配筋探査を実施しました。
電磁波レーダーは、コンクリート表面から機器を走らせることで、内部の鉄筋位置を探査することができます。
X線撮影が難しい現場でも、電磁波レーダーを活用することで、コンクリート内部の鉄筋位置を確認することが可能です。
提案・施工内容
電磁波レーダーで見えない内部を探査!
今回の探査では、電磁波レーダーをコンクリート表面から走らせ、内部の鉄筋位置を探査しました。
探査を担当する自社従業員は、「コンクリート構造物の配筋探査技術者」の専門資格を保有しています。
電磁波レーダーで取得した画面上の複雑な波形を正確に読み解き、コンクリート内部の鉄筋位置を確認しました。



▼床下を透視する実際の探査風景(動画)▼
結果
X線が難しい現場にも対応!電磁波レーダーによる内部探査を実施
電磁波レーダーを活用することで、コンクリート表面から内部の鉄筋位置を探査しました。
X線撮影が難しい現場にも対応できる電磁波レーダーと、専門資格を持つ技術者による確かな探査技術を組み合わせ、コンクリート内部の状況を確認しました。
株式会社小金屋では、ダイヤモンドコア工事やあと施工アンカー工事に加え、X線・電磁波レーダーによる各種コンクリート内部調査にも対応しています。